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『メディアはマッサージである』を味わおう! @ IID

本イベントは、展覧会「おはし片手にメディア論。展」の中で行われるトークイベントです。

「おはし片手にメディア論。展」の企画は、学生たちがマーシャル・マクルーハンの著書“The Medium is the Massage”を読んだことから出発しました。
本イベントでは、“The Medium is the Massage”の日本語訳版、『メディアはマッサージである』の翻訳者である門林岳史氏へ、展示の企画を行った首都大学東京の学生が質問をし、ディスカッションを展開します。

皆様も、『メディアはマッサージである』への理解を深め、その魅力を「味わって」みませんか。

<期日>
3月10日18:00~19:30

<主催>
首都大学東京システムデザイン学部システムデザイン学科インダストリアルアートコース楠見清研究室

  

□講師プロフィール
門林 岳史 (かどばやし たけし)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。
関西大学文学部総合人文学科映像文化専修准教授。
著書に『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?―――感性論的メディア論』(NTT出版、2009年)。