04/29

workshop

巡る庭をめぐる、みどりの日
<IID green! clean!> @

<情報を更新しました(2016.4.27)>

<雨天の場合>
いちじるしい雨天の場合は庭ツアーはお休みですが、
ワタの種蒔きの準備はします。
千葉で和棉を栽培して紡いで、編んでいる五十嵐ひろこさんがいらして、
ワタのあつかいについてのお話をしてくださいます。
いっしょにワタをさわりましょう。

 

(イラスト:矢崎さとみ)

街の中での緑体験。
うっそうと茂る草木に触れて、土を踏み、
大地の恵みをいただきます。
元中学校の緑地に、藍や木綿、スダチやレモン、ビワ、梅、ブドウなどの果樹、ハーブや野菜などが育っています。

アプローチは宮澤賢治にちなんだ「泪ぐむ目」という花壇にしました。
ほぼ手つかずの野原のようなコーナーや照葉樹林帯を思わせる場所もあります。

子どもたちも自由にしていただけますので、ぜひお越しください。

植物たちの息吹を感じ、都市の緑の可能性を探りましょう。

学校園・塚田有一/石田紀佳

IID 世田谷ものづくり学校の庭を拠点に活動する「学校園」。
ここには、様々な植物が育っています。

イベント「IID green! clean!」では、IIDの校庭を巡るオリエンテーションをおこない、学校園の石田さんから庭のこと、植物のこと、都市緑化や庭でのエネルギー循環についてのお話etc…色々なお話を聞いてみましょう。

また、オリエンテーションが終わった後は、石田さんやお手伝いしていただいているメンバー(通称:ミドリノ)で庭いじりやメンテンナンスをおこないます。
「実際に普段やっている庭仕事をやってみたい!」という方はオリエンテーションが終わった後、参加してみてください。

また、当日は棉(ワタ)の種蒔きをする予定です。

□学校園について
温室代表・塚田有一氏とフリーランスキュレーター・石田紀佳氏が主宰する「学校園」は、IID 世田谷ものづくり学校の庭を舞台に、これまで様々な自然と暮らしを巡るワークショップや展示を企画してきました。

きっかけは藍。まずはその藍を育てて自分達で染めをやるために、IIDの裏庭のもと学級菜園をお借りしたのでした。
「学校園」では身体を使って、自然との関わりを感じることを大事にしてきました。自らの手を使って自然の旬のちからを頂き、お節供の知恵や、手仕事の知恵と技術を体感します。それは、ものとこころの接する、様々な軸が交錯し広がりをもつ、豊かな場所への旅でもあります。
ものを「創る」とは、こうしてなにかを傷つけて、そしてその痛みに共感することでもあったはずです。

現在は校内に育つ植物を用いたフィールドワーク・季節の講座を定期開催しています。
第10回2015年度ロハスデザイン大賞 コト部門 最終ノミネート選出
ブログ:http://meguruniwa.blogspot.jp/

石田紀佳

フリーランスキュレーター、プランナー。

塚田有一

有限会社温室代表 フラワーアーティスト、ガーデンデザイナー。

IID green! clean! -みどりにふれて、環境を考える1日-

2015年4月29日(金・昭和の日)に開催!気になる他のコンテンツはコチラから!