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event

STEM MEETING No.3 @ IID

国内外の「STEM教育*」に関わる人々を集めた意見交換の場「STEM MEETING」の第3回目が開催されます!

<申し込み先・詳細(Peatix)>
▶http://peatix.com/event/212414

*STEM教育とは?…STEM教育とは、サイエンス(science)、テクノロジー(technology)、エンジニアリング(engineering)、数学(math)に重点を置いた教育です。 アメリカ経済が今後も拡大して行く過程では、間違いなく、これら4つの分野が中心を担うと言われています。アメリカではこの分野における分野での人材育成が初等教育から積極的に行われ、国策として実施されています。

STEM LEARNING NETWORK とは?
個人、教員、学生、企業、民間、自治体など分野を超えて様々な方と、国内外におけるSTEM領域の情報共有や学習環境を促進する人的ネットワークを築き、より創造的な学習環境の創出を目指しています。異なるジャンルの方々と相互理解を深めるため、新しい出会い、知識、経験、そして課題を共有する定期的な意見交換の場として「STEM MEETING」を開催しています。3-4ヶ月に1度のペースで実施しており、STEM領域に興味のある方であれば、分野、所属、年齢問わず、どなたでも参加することができます。

【第3回目のテーマ】
2016 – プログラミング、アクティブラーニング…etc その先を見据えて -
2020年から小学校でのプログラミング必修化に向けて教育現場でも、積極的に取り組みがはじまっています。さらに学び合いや協同して何かを達成するというアクティブラーニングも、考慮すべき不可欠な要素になってきています。FABやSTEMはどのように位置づけられるのか?こうした流れを好機ととらえ、テクノロジーと教育現場、そして家庭や地域とのより良い関係性を試行錯誤していくための3-4ヶ月に1度実施している、実践的な勉強会です。小学校高学年から中学、高校の関係者が多く集いますが、学校関係者のみならず、国内外の実例や研究からより広い視野を学び、企業、研究者、地域、家庭、FabLabやMakerSpace運営者などの異なる分野の方々と協同し、お互いの強みを活かした実践的なコミュニティー形成を目指しています。
今回は、2016年を振り返るとともに、その先の未来のあり方を集う方々と議論を重ねながら可能性を模索していくことを目指していきます。