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「S c r a t c h(スクラッチ)」でプログラミング!【中級】 @ IID

今話題のプログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぼう!

Scratchで動かしたり喋らせたりできるロボット「Fabbot」を使い、楽しみながらプログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。画面の中だけでなく、scracthでプログラミングをすることで実際にFabbotが動いたり喋ったりします。今回はfabbotとあっち向いてホイ対決 !
※ 注 Fabbotを持ち帰ることは出来ません

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fabbot(ファブボット)を動かしたり、子供向けのプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」で言葉を喋らせてみるワークショップ。今回は、fabbotに「あっち向いてホイ」をプログラミングし、プログラマーと対決出来るようにします。前回までのワークショップより少し高度な内容になるため、今まで参加したことがあるお子さんか、小学校高学年以上を対象とします。

◼︎イベント開催日時: 2016年7月24日(日) ①11:00~12:00 ②14:00〜15:00
◼︎参加費: 500円
◼︎場所: IID 世田谷ものづくり学校内 「FabLab Setagaya at IID β 」
◼︎参加対象:小学3年生〜中学生まで
◼︎定員: 4名(申し込み人数が定員に達し次第、締め切りとなります)
■お申し込み方法:setafab@r-school.netにメールして頂くか、直接ファブラボ世田谷βスタッフにお申し付け下さい。

Scratch(スクラッチ)」とは…MITメディアラボの開発した、子供向けのプログラミング言語です。ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで、視覚的にプログラミングを学べるということ人気を集めています。

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「fabbot(ファブボット)」とは…東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」のファブラボ関内バージョンです。Raspberry PiArduino Unoで動くロボットを、かんたんにつくって遊ぶことができます。

「FabLab Setagaya at IID (β)」とは
>>http://fablabsetagaya.com/
FabLab Setagaya at IID (β)は、3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、3Dスキャナーなどのデジタルファブリケーション機器を設置した、個人から企業まで誰でも使える地域に開かれたものづくりスペースです。主なサービスとして、利用者自身によるデジタルファブリケーション機器利用サービス、及びと造形請負サービス、各種ワークショップや講座の開催をおこないます。

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