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お金の小学校~大人のたしなみとしてお金の知識を~<満席> @ IID

<定員に達したため、募集は終了しました。>
小学館の月刊ビューティー雑誌【美的】で特集された
「初心者でもよく分かるお金の増やし方教室」(女性限定)が、いよいよ男女向けに一般開校!

ヒューマンライツ株式会社(所在地:福岡県福岡市 代表取締役 秋山憲太郎)は2016年7月より毎月一回「お金の小学校」を開校しています。

「お金の小学校」とは小学館発行の月刊ビューティー雑誌【美的】2016年8月号(2016年6月23日発売)で特集された「初心者でもよく分かるお金の増やし方 ランチ付マネーセミナー」(女性限定)で大好評だった内容を、誰もが通った学校の教室で、昔体験した懐かしい授業形式で受ける体感型のお金の教養講座です。

講師には弊社の元舞台役者出身のファイナンシャルプランナー、スタンダップコメディ俳優、音楽アーティストら表現に長けたメンバーを迎え、初心者にもよく分かる表現を通して、多くの方が「お金のことはよく分からない」と嘆く現状を打破すべく、金融業界の仕組みや安心したお金の増やし方を解説します。

「お金×エンターテインメント」型のお金の教養講座がいよいよ大人の男女向けに一般開校されます!

マイナス金利や世界経済の停滞などの理由にいま巷に流れるお金が増えないという漠然とした不安を明確に解決するため、一人でも多くの方に少しでもお金の教養を身に付けていただくために、IID 世田谷ものづくり学校の教室で「お金の増やし方」の教養講座が始まります。

「お金の小学校」がお役に立つ方
・お金に関してアレルギーを持つ方のために
・お金の教養を身につけたい方のために
・預貯金してても増えないと感じる方のために
・会社の退職金制度に不安がある方のために
・確定拠出年金401Kの運用方法を知りたい方のために
・教育資金、住宅ローンの繰り上げ返済の為の積立を考えたい方のために
・無駄な生命保険のコストカットをはかりたい方のために

具体的なお金の教養講座の内容
そんな皆様の抱える漠然としたお金の悩みをスタンダップコメディや音楽を通して表現し
お金の悩み、問題の解決策をファイナンシャルプランナーが具体的な手法で解決策を提示します

合言葉は「大人のたしなみとしてお金の知識を」
さあ、お金の教養講座が始まります。皆でお金の学校へ行こう!

  

第一回「お金の小学校」が掲載されました!

三軒茶屋経済新聞
Yahoo!ニュース

【第1回参加者の声】(2016/7/18 海の日開催)

ヒューマンライツ株式会社さん主催の「お金の小学校」に参加してきました。とても有意義で、あっという間の3時間でした。

まず開催された場所がとてもユニーク。2004年まで実際に使われていた懐かしい中学校舎をそのまま活かした「世田谷ものづくり学校」という場所。ご存知でしょうか?黒板、廊下、ズラリと並んだ木製の椅子と机…。途中の休憩時には、懐かしいコッペパンが配られるという楽しい演出も盛り込まれ、少し敷居が高いと感じていた金融のお話も、始まる前から楽しい期待感でいっぱいになりました。

さて、肝心のお金の授業です。前半、後半に分けて「基礎編」「初級編」と内容が変わりますが、これがとてもわかりやすい!

実は私、本当に恥ずかしい程に経済の話も金融の話も疎いまま年月を過ごしてきてしまったのですが、40を過ぎて余りにも知識がない事に不安を覚えたのです。

恥ずかしながら、円高円安の仕組み、金利の損得、投資、資産運用、…ニュースでよく耳にする話題にも全然ついていけず、それを今更誰にも聞けないまま…という状況での参加だったのです。

しかし、そんな私がなぜ経済や金融の話に疎かったのか、今回講師である近藤さんのお話を聞いてよくわかりました。

「自分の人生」にきちんと照らし合わせ、「将来の不安」と向き合っていなかったのです。

結婚、出産、育児、住宅、老後、……

誰しもが向き合って考えなければいけない問題です。きちんと向き合えば向き合う程、そこには不安が生じ、その不安を解消していく為には「知識」もしくは「情報」が必要であるという事を、この3時間の授業でとにかく痛感しました。

その為に経済を知る必要があり、世の中のお金の仕組みを知っておけば、賢くムダなく、自分の人生をプランニングしていく事が出来るのだ、という簡単な図式が理解出来たのです。

つまり経済を学ぶ事は自分の為。金融について学ぶ事は人生の為に必要な知識なのですね。

なんでもアメリカでは小学校からお金についての教育がなされ、株取引のシュミレーションなども授業で体験させるのだそうです。日本では一切そんなプログラムはありません。案外私みたいな「金融オンチ」は量産されてしまっているのではないかと思いました。

そしてそれでは大人になって困る訳です。まさに今の私のように。そんな“金融偏差値”の低い私のような大人の為の学校。本当にありがたい授業(講義)だと思います。

「いつまでに」

「どうやって」

「いくら」

具体的にお金を貯めていく、増やしていく、または動かしていく重要性。

それはまさに今目の前に広がる自分の将来の為に、自分が回答していかなければいけない問題です。

そして、自分だけでは集められない知識や情報を、近藤さん達のようなプロの方にサポートして頂けたなら、これ程心強い事はありません。

この「お金の学校」に参加する事で、漠然とした不安の正体が暴かれ、具体的な目標や行動の指針が出来たのは私だけではない筈。参加された皆さん全てが、この講義の後“変わる”と断言します。

(港区在住。会社経営41歳)

□講師プロフィール
近藤正樹(ファイナンシャルプランナー、MDRTメンバー)

舞台俳優・落語・金融業界で得た知識と経験を元に、「金融落語桃太郎」 を持ちネタに、誰もが悩むお金と人生の関係を、昔話と落語の世界でわかりやすく紐とく講師として活動中。
銀行、証券、保険、不動産業界を含む金融業界をテーマとした「資産形成やお金」に特化したセミナーを年間50件開催し、特に投資初心者の方、勤務先で確定拠出年金に預けている方に人気がある。

森田博之(ファイナンシャルプランナー)

営業経験も金融知識も全くない中、10年前に勢いだけで生命保険業界にジョイン。
2年間休みも取らず、平均睡眠時間3時間という過酷な労働環境を自ら作り人脈だけを広げ続ける。
金融業界で得た知識と経験を元に、現在保険の悩みを解決することはもちろん、金融商品以外でも役に立つことを喜びとしている。
『一家に一台!』『森田がいると何でも解決!』そんな存在を目指して日々活動中。

清水宏(日本スタンダップコメディ協会会長)

東京都公認ヘブンアーティスト。海外でも活躍のドキュメンタリーライブはとどまることを知らない。
国内のスタンダップコメディの普及に爆心中!

モモナシ(上村美保子(歌)とJIGEN(テナーベース)による奇跡のデュオ)

2005年にアコーディオニスト coba のプロデュースによりデビュー。
独特な和洋折衷によるユニークな音楽センスと高いライブパフォーマンスにより、毎年開催される全国ツアーの他、海外でも好評を博す。
最新作は、東京都サウナ・スパ協会公認ソング『サウナ娘』。アコースティック・テナーベースは必聴。