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workshop

日本のハーブ暦~植物と暮らす二十四節気 第8回 白露・秋分 @

身近な日本のハーブを活用しながら、日本の季節をじっくりと味わってみませんか?都会にいてもどこにいても、日本人には自然とつながる力があるはず!毎回、生活で活用できるものづくりの実習付きです! 8月は夏バテ回復のためのドリンク、コーディアル(シロップのような濃縮ドリンク)を作る予定です。

 

村上 志緒 トトラボ School of Herbal Medicine 代表・薬学博士
東邦大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。理学修士。植物療法学(民俗薬草文化、作用機序、特に向精神作用)を研究。日本のハーブ、ネイティブアメリカンのハーブ、そして最近は南太平洋フィジーのハーブが研究テーマ。人と自然とのつながりから生まれる植物療法について、自然・生活文化・科学の観点から学ぶセミナーやワークショップを展開。1988年4月~2000年3月NEC勤務、バイオセンサの開発、生体の情報伝達機能の研究に従事。2000年4月~2009年3月グリーンフラスコ株式会社勤務。東邦大学薬学部訪問研究員。東京都市大学知識工学部非常勤講師(化学実験)。浦和大学短期大学部非常勤講師(生物学)。グリーンフラスコ研究所主任リサーチャー。「アロマトピア」(フレグランスジャーナル社)に「ハーブリサーチレビュー」、月刊「ソトコト」(木楽舎)に「メディカルハーブ紀行~フィジー編」を連載(〜2011年7月)。2002年9月『日本のハーブ事典』(東京堂出版)を発刊。