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workshop

cafe-brewing-experiment(以下、CBE)
益子焼ドリッパーで淹れる雑味のない透明感の高いコーヒーを体験する @

コーヒーと自転車、一見するとまるで関係のないもの同士ですが、実はそうでもありません。アメリカの自転車パーツメーカーでは、カタログにオリジナル焙煎のコーヒー豆やオリジナルのコーヒーミルを掲載する会社がある程です。フランスの有名なツールドフランスの山岳ステージでは、カフェドコロンビア(コロンビアの国営チーム)の活躍が支配的でした。自転車の公式レースではカフェインはドーピング検査対象ではねられますが、一般の方にとって運動前のカフェイン摂取は、体脂肪の燃焼を促進させるなど有利なことが多いのです。緑茶・紅茶・コーヒーとカフェインを含む食品は数多くありますが、中でもコーヒーはカフェイン吸収を阻害するものが少ないので効果的に摂取できます。どうせ摂るなら美味しく楽しく摂りたいものです。嫌な雑味があったり漢方薬のような味わいでは、せっかくのコーヒーが台無しです。
できるだけ雑味を排し透明感の高いコーヒーを楽しむ為に、益子の友人と一緒に湯抜けの良好な特製のドリッパーを焼き上げました。まだ試作品ではありますが、他に存在しないドリッパーで、透明感の高い味わいのコーヒーをご賞味下さい。この特製ドリッパーは、7/17(土)に放送された、アド街ック天国内で紹介されました。この特製ドリッパーを使ってご自分でドリップしてみたい方は、焙煎してから10日以内の新鮮な焙煎豆を持参下さい。愛用のドリップポットやサーバがあるなら、持ち込んでいただいて構いません。フィルタと水(軟水と一時硬水)など必要なものははこちらで用意します。お時間の関係で希望者すべての方にドリップ体験をしていただけないこともあります。申込順の早い者勝ちですので、ドリップ希望の方はお早めにご連絡下さい。