05/13

workshop

ハンカチ生地から作るテキスタイル教室! @ IID

開催日時:2012年5月13日(日) 13:00-15:30 / 16:00-18:30

 

ハンカチの生産過程で出る残布をつなぎ合わせてインテリアでも使える素敵な小物を製作しませんか?
もとは上質なハンカチ生地を利用し、一枚一枚は小さい端切れでもつなぎ合わせて一枚の布にし、素敵なオリジナル生地に。その生地から作れるファッション小物はさまざまです。
クッションカバー、ランチマット、コースター、ミトン、巾着、オーナメントなどなど、生地から作れるオリジナル小物を一緒に作ってみませんか。
生地提供は大人のハンカチブランド「H TOKYO」、講師はパッチワークのコレクションブランドを確立した「keisuke nakano」。
生地のプロと、パッチワークのプロが提案するコラボワークショップです。

 

keisuke nakano
1983年3月12日、日本の北海道に生まれる。
幼いころから遊び道具は自ら作り出すという環境の下で育ち、高校のころから服作りの楽しさ、おもしろさに魅了され、服作りを始める。
高校を卒業後、専門的に服作りを学ぶため2002年4月北海道ドレスメーカー学院ファッション専攻科デザイナーコースへ入学。
「決めたことはやる」という性格から、最初の自己紹介で「首席で卒業する」と宣言し、その言葉通り2004年3月首席で卒業。
アパレル会社に就職後、2005年3月にオリジナルブランドを始動する。2006年1月「shami(シャミ)」を立ち上げ、同年3月にはセカンドブランド「S」を立ち上げる。2007年9月、ブランド名をshamiからROCKER AND HOOKERに変更し、JFW 08’S/S東京コレクションに出展。
「ブランド=自分。同じものは他にはない。多くの人を幸せにするよりも一人の人をどれだけ幸せにできるか。目標は自己満足が100に対して、オーディエンス満足100になること」と言うように、作品一つ一つに対するこだわり、想い、そして一人の人を何よりも大切にするその人柄に多くのファンからの支持を得ている。
「その一線を越えたおもしろさ」をコンセプトに未だかつて無いほど手の込んだリメイクを展開。量産されては捨てられてゆくアパレルの流れを見つめ直し、USEDを解体して再構築してできるファブリックで新しいサイクルを提案します。