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【WINTER】明かりの朗読会「オトコトバ」~旅の栞~ @

「オトコトバ」は、俳優で演出家の大谷賢治郎さんが毎回ゲストをお迎えして、
児童書から自ら日本語に翻訳した海外文学などを取り上げた、
日本語の「コトバ」と「オト」による、小さな朗読会です。

今回は、大谷賢治郎さんと映画監督の松井雅也さんが共同執筆した、
福島の3年後をテーマにした映画シナリオ「旅の栞」を中心に、朗読します。
オトは、現代音楽作曲家でピアニストの武藤健城さん、
コトバは、俳優の大谷賢治郎さんで、物語を紡ぎます。

子どもは光り。希望の光り。
子どもの命が守られ、敬われる 当たり前のために。

オトコトバ

ことばを音にするということ。
それはまるではじめて口にする食べ物を味わうかのよう。

ことばを耳にするということ。
それはまるではじめて想像する世界を思い描くかのよう。

オトコトバ
それは想像をくすぐる美しいことば。

(企画:株式会社スティルウォーター)