02/10

workshop

【IID共催】くわの話 @ IID

開催日時:2013年2月10(日)10:00-16:00

  

ものづくりのまち、新潟県三条市。
ものづくりの中心には、古くから続く三条鍛冶の伝統があります。ちょっと前まで、まちなかでは、カンカン、と常に金属を叩く音がしていたんだそう。今でも、多くの鍛冶職人が毎日火花と格闘しています。

三条市の鍬(くわ)は、「永く大事に使ってほしい」という気持ちを込め、丁寧に鋼を鍛えて作られています。今回は、見た目にも美しい、風土に合わせた様々な鍬を、デザインという切り口で表現。鍬の写真展を開催します。
展示の一方、「鍬ライブ」では、職人が鍬に対する熱い気持ちを語りつくします。

 ■鍬の写真展  10:00~16:00
 ■鍬ライブ   14:30~(30分程度)

三条のものづくり ぐるっと体験フェスティバル
関連ワークショップ
2月 9日(土)きって、けずって、木琴を作ろう!
2月 9日(土)現代によみがえる古代の鏡 四獣鏡をつくろう!
2月 9日(土)最高の道具で、最高のプレートランチを作ろう!
2月 9日(土)世界にひとつのクッキー型作り!
2月 9日(土)鍛冶の技展
2月10日(日)親子で作る!プラモデル

●イベント会期中、エントランスで燕三条の野菜や果実を販売します。
●イベント会期中、カフェでは燕三条産の食材を利用しています。
●三条市のたのしいいろいろを発信する、Facebook「三条が好き。」もご覧ください!
https://www.facebook.com/sanjogasuki

□相田合同工場(くわマイスター)

昭和初期創業の老舗農鍛冶メーカーの四代目。
くわや鎌などの農具製造、修理を行う職人である傍ら、近年は関東や関西地域に出向き「くわ講義」や農具のカウンセリングを行うなど、農具アドバイザーとしても活躍。