02/09

workshop

【IID共催】現代によみがえる古代の鏡 四獣鏡をつくろう! @ IID

開催日時:
第1回目 2013年2月9日(土)11:00-12:30
第2回目 2013年2月9日(土)13:30-15:00
第3回目 2013年2月9日(土)15:30-17:00

  

三条市のものづくりの歴史は、旧石器時代までさかのぼり、現代の基礎になっています。今回は、平安~室町時代から培われてきた金属加工技術のひとつである鋳造から、ミニ四獣鏡(しじゅうきょう)作りを通して金属の表面加工をこの機会に体験してみてください。

四獣鏡・・・古墳時代の金属製の鏡。宝物(ほうもつ)として、祭祀や副
葬品として用いられました。

三条のものづくり ぐるっと体験フェスティバル
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2月10日(日)くわの話
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●イベント会期中、エントランスで燕三条の野菜や果実を販売します。
●イベント会期中、カフェでは燕三条産の食材を利用しています。
●三条市のたのしいいろいろを発信する、Facebook「三条が好き。」もご覧ください!
https://www.facebook.com/sanjogasuki

□講師プロフィール
縄文達人衆(縄文のものづくりのプロ)

自然と共生し、一万年間も繁栄した縄文時代。縄文達人衆は、この時代の土器や石器、骨角器を作り、使い、自然の恵みを収穫するくらしを満喫する達人たちです。それは縄文時代にとどまらず、三条市の保内三王山古墳群から出土した四獣鏡の金属加工技術をも実践しています。
遺跡から学んだ達人たちのものづくり技術には、いつでも新鮮な驚きと発見があります。