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event

【IID共催『イルカの学校』】久住昌之の「切り絵をやってみよう!」 @ IID

【イルカの学校】 presented by ILCA Project
http://ilca.asia/school/

「孤独のグルメ」「花のズボラ飯」が大ヒット!久住昌之の「切り絵をやってみよう!」。
マンガ、音楽、テレビ出演など、多才な久住さんのもうひとつの特技は「切り絵」。懐かしく、しかし新しくとってもpopな切り絵を一緒に作りませんか!

出演:久住昌之 
ナビゲーター:関 智

□講師プロフィール
久住昌之

東京都三鷹市出身。法政大学社会学部卒業。大学在学中から美術や音楽活動に興味を持ち、美学校に通い、赤瀬川原平に師事した。また、南伸坊などと知り合う。1981年には、美学校の同期生、泉晴紀とコンビを組み、「泉昌之」として『ガロ』誌に漫画を持ち込み、漫画家デビューする。
写真家・滝本淳助とのコンビによる「写真四コマ漫画」も発表。滝本とはその後も交友が続き、彼の異常な価値観を描いた『タキモトの世界』がある。
1987年から『タモリ倶楽部』のコーナー「東京トワイライトゾーン」にも、滝本とともにレギュラー出演。
平行してデザインや装丁・エッセイの仕事でも活躍。
実弟の絵本作家・久住卓也との2人からなる漫画家ユニット「Q.B.B.」(Qusumi Brothers Bandの略。昌之が原作で、卓也が絵を担当)でも活動。『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞を受賞した。また、同作品は2006年に山下敦弘監督により短編映画化され、その映画のDVDには『中学生日記』の新作漫画が添付されている。
谷口ジローとのコンビによる漫画『孤独のグルメ』は、イタリア・フランス・スペイン・イギリス・ブラジル等で翻訳出版、2012年にはテレビドラマ化され、一部音楽も担当。また水沢悦子の作画による『花のズボラ飯』もヒットし、2012年にテレビドラマ化され、音楽を担当した他、九墨正雪名義で出演もしている。

□ナビゲーター プロフィール
関 智

東京都生まれ。日大藝術学部映画学科卒。徳間書店でSF専門誌「SF adventure」編集長。その後プレイステーションで原案、シナリオ、プロデュースを手がけたゲームソフト「とんでもクライシス!」が国内外でヒット。PS2で「ストリートゴルファー」をプロデュース。ソフトバンク配信コンテンツ「Yubio」編集長を経て、10年wiiソフト「珍スポーツ」原案担当。現在の活動は、雑誌、書籍、ゲーム、携帯コンテンツなど多分野に渡る。東放学園デジタル文芸科、日本電子学校モバイル・ビジネス科、日本脚本家連盟スクール講師。

  

ーILCAについてー
「日本社会の近未来に向けイノベーションと学び、”創造性と芸術”を感知した若者たちにより多く登場してもらい、創発性を持つ文化風土を築きあげたい!」
という主旨のもと、2012年11月に有志により発足されました。
2013年度4月度より世田谷ものづくり学校に於いて「イルカの学校」を開校。