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【IID GREEN DAY vol. 9 】第一回みどりの学校映画祭 @ IID

青臭い青春を記録したドキュメンタリー映画を2本上映。
忘れてかけていた大切な何かが心の中で芽吹いていく…。
そんな体験を、あなたも共有しませんか? 
上演後、映画をネタにディスカッションを行います。

上映作品①
『キャン的な何か・・・ - つながりの間に見えてきたもの-』 93分

都電早稲田駅の近くにあるシェアハウス。4人の住人と数名の居候が仕切りのない和室で雑魚寝する。プライベートが全くない生活のどこが魅力なのか?
シェアハウスが姿を消すまでの3ヶ月間。
まったりした生活を揺るがす大事件が起こる。住人どうしのぶつかり合いを通して見えてきたものとは?

□講師プロフィール
『キャン的な何か・・・』監督 五木田 勉(ごきた つとむ)

フリーのライターとして学校現場などの取材を12年間続けてきた。子どもたちや若者が自己理解を深め、自分なりの目標を見つけられる場を継続的に取材。
著書には『自分が好きになっていく』『やる気スイッチはいつ入る?』。
5年前から映像の制作も開始。制作した映像作品は、福島県南会津町の舞台づくりを記録した『笑顔のみちしるべ』など。

上映作品②
『加藤くんからのメッセージ 特別版』 10分
都内の病院の夜間事務として働きながら不老不死の妖怪になるために日々活動を続ける加藤くん。
そんな加藤くんを追ったドキュメンタリーの特別版!!

2012年10月に37歳になった加藤くん。
そして、2012年11月。逗子海岸に思い詰めた表情でたたずんでいる彼の姿があった。
海岸でなにかがおこる・・・!!

あっというまの10分間。ぜひご覧ください。

□講師プロフィール
『加藤くんからのメッセージ特別版』監督:綿毛

中央大学卒。
処女作、映画『加藤くんからのメッセージ』は2012年イメージフォーラムフェスティバルノミネート。
東京・横浜会場で観客賞受賞。