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workshop

【IID共催】製本ワークショップ 「一枚の紙でできること」 @ IID

今回のワークショップでは、身近な素材である紙の特徴をよく知ること、製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)、テフロンのヘラ(teflonfolder)の使い方を教えます。
ヘラを使っていろいろな種類の紙をきちんと折る練習をしながら、一枚の紙を折り畳んでできる封筒と包み、飛び出す地図など、4種類の折り方を教えます。折った紙に少し切り込みを加え、折り方を変えるだけで一枚の紙から様々な可能性が広がります。

贈りものや手紙、招待状などにどれも応用できる折り方です。

□講師プロフィール
都筑晶絵(つづき あきえ)

1979年生まれ 2001年にフランスで手製本と出会い、 大学卒業後ドイツ人ブックアーティストに師事。 2007年、スイスの製本専門学校で再び学び、 2008年3月からは東京で製本教室を始め、各地で ワークショップを行う。 製本作家として本づくりのオーダーを受ける傍ら、 装丁家 山元伸子さんとのリトルプレスananas press として作品を発表している。

http://ananaspress.com/
http://postaldia.com/