05/25

event

【IID共催『イルカの学校』】夭折の鬼才「飯野賢治を学ぶ。」第四回日本から海外へ「Dの食卓」海外進出から「エネミーゼロ事件」を振り返る @ IID

【イルカの学校】 presented by ILCA Project

 
 
 

95年、ゲーム業界初の通産大臣賞マルチメディアグランプリ作品となった「Dの食卓」はアメリカでも発売。瞬く間にコンシューマ部門で売上第1位を記録するなど大躍進を遂げます。ゲームデザイナー・メディアデザイナーとして活躍中の水口哲也氏を迎え、アメリカでの飯野賢治の評価と印象的な出来事を振り返ります。秘蔵の映像もご紹介予定!

ゲスト:水口 哲也、立石 章三郎 
進行:関 智、江口 勝敏

□ゲストプロフィール
水口哲也

ゲームデザイナー、メディアデザイナー。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授。ビデオゲーム、音楽、映像、プロダクトデザインなど様々な分野でグローバルな創作活動を続けている。ゲームの代表作として、『セガラリー』(1994)、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010) など。また音楽ユニット・元気ロケッツ(Genki Rockets)のプロデュースや、Live Earth(2007)東京会場のホログラム映像によるオープニング演出なども手掛けている。
2002年欧州アルスエレクトロニカにおいて、インタラクティブアート部門Honorary Mention、経済産業省デジタルコンテンツグランプリ・エンターテインメント部門サウンドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭特別賞などを受賞。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界で注目すべきデジタル系イノベイター50人)の1人に選出される。

立石章三郎

映像家兼木材業/欄引工房代表、立石木材取締役。
鹿児島県種子島出身。1994年のワープ設立からCG開発部取締役として参加。2001年スーパーワープまでの期間同職として在籍、ほぼ全ての作品に関わる。その後映像関連ソフトウェア等を扱うディスト-ムを経て、2004年に独立。映像制作や広告制作、WEBコンテンツ制作等を行う。現在鹿児島居住。家業の木材業と並行して映像制作を中心に活動中。