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workshop

【シブカワの教室】2限目 辻徹の“新しい漆” @ IID

日本には”シブくて、カワいい”=”シブカワ”がいっぱい溢れています。”シブカワ”なモノやコトを片っ端から集め、日本に息づく美意識を見つめ直そうとする”日本シブカワ研究所”がおくる、見て・聞いて・体験するイベント「シブカワの教室」。
2限目は【辻徹の”新しい漆”を学んでシブカワストラップをつくろう!】です。

<イベント概要>
漆の生産量が高い茨城県大子だいご)で、器而庵(きじあん)というブランドを立ち上げ、地場産業の活性化と伝統文化の継承をしたいと、生活漆器を提案している漆作家の辻徹さんからシブカワを学びます。

「新しい漆工芸とは?」を学ぶ学科と「漆のシブカワストラップをつくろう!」の実技と2部構成で、伝統文化や技術をざっくばらんに学んじゃいましょう!

きーんこーんかーんこーん♪
シブカワの教室2限目はじまります!

<開催概要>
■開催日時: 2013年6月30日(日) 受付13:45/開演14:00/終了予定16:15

■講師:漆作家 辻 徹
http://www.tsujitohru.jp/

■参加料金: 2,200円(材料費込み)
チケットは下記よりお買い求めください。クレジットカード・コンビニ支払いがお選びいただけます。
https://tixee.tv/event/detail/eventId/1362

諸注意:体験にて、衣服に蒔絵の画材等が付着する可能性がございます。
十分注意して、お楽しみいただけますようお願いいたします。

□講師プロフィール
辻 徹

1963年:北海道札幌市に生まれる
1990年:東京芸術大学大学院漆芸専攻修了
1991年:高岡短期大学木材工芸専攻研究生修了、第1回井波国際木彫刻キャンプ(富山)
1994年:高岡クラフト展(〜1997)
1996年:中日現代漆芸交流展(台北)、世界の漆展(千駄ヶ谷フジタヴァンテ、高岡クラフト展 奨励賞、(有)WAREWOODWORK設立
1998年:茨城県芸術祭 奨励賞
2006年:東日本伝統工芸展 初出品にて新人賞、日本伝統工芸展 入選、日韓漆Arts展(上野芸大美術館)
2008年:若手スタッフによる漆掻きを開始する

茨城工芸会 会員
日本工芸会 準会員
日本文化財漆協会 常任理事
奥久慈漆生産組合 顧問
茨城県立水戸高等養護学校 講師