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workshop

【KIDS】世界の外遊びをやってみよう! @ IID

本来子どもの育成の基本は「外遊び」にあるのではないでしょうか。
体を使って遊ぶことは、健全な体育と共に、すべてのクリエーションの基になると思います。

歩身研では、近隣の大使館の協力を得て、子ども達といっしょに世界の外遊びの発掘をしていきます。

今回はアフリカ編。
遊びを通してアフリカの文化を肌で感じとり、心と身体のコミュニケーション力を養います。

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□講師プロフィール
久野真平(IID 世田谷ものづくり学校 入居企業)
ロンドン・シティバレエ団、ベルギー王立ワロニーバレエでダンサーとして活動。
帰国後”床と身体”の関係を研究し2006年より「Kunoメソッド教室」開校。 ホールアップ法・こんぶ体操・マタニティウォーキングなどを開発。2011年 歩くことと身体の研究所開設。

歩くことと身体の研究所
舞踊学の視点から、日常生活に役立つ身体や歩くことについて研究提案を行なう機関です。
強く、美しく、しなやかに床を捉える舞踊表現の技術や感覚は、あらゆる方向の動きの過程を厳密に追求し、そのパーツだけではなく全体のバランスにより成り立たせています。一見無駄だと思われる様な動きも研究し、その軌道をシンプルに切り取ります。スポーツや医療とはまた違った能力を必要としているのです。太古の昔より受け継がれた舞踊の智慧や工夫を日常生活に取り入れ、子どもの発育から成人の健康や美容、予防医療へと活かすことを研究して参ります。
http://arukukarada.jp/