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【飛騨市×IID】くらしの知恵と手づくりの楽しみ エゴマをすろう! @ IID

みんなでゴマを楽しくすりながら、健康食品としても注目されているエゴマの効能や活用法を美味しく学びます。

エゴマには、必須脂肪酸の一種のアルファ・リノレン酸※が豊富に含まれていることから健康食品として近年注目を集めています。飛騨では「あぶらえ」と呼ばれ、暮らしの中でさまざまなかたちで利用されています。

エゴマを炒って、ごりごりとすりつぶす作業はそれだけで楽しいもの。炒ったエゴマをすり鉢ですりつぶすと、たちまち香ばしい香りが立ち上ります。
ホウレン草のお浸しやおいもと和えたり、おはぎにして味わいます。また、エゴマを搾って作った「エゴマ油」をベースにドレッシングを作れば香りも豊かでサラダにもぴったりです。

※アルファ・リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)であり、生活習慣病または成人病、視力障害、 アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、アルファ・リノレン酸は体脂肪としてたまりにくいのでダイエットにも効果があります。

飛騨のくらしの知恵と手づくりの楽しみ 関連ワークショップ
08/31(土) トマトケチャップをつくろう!
09/01(日) トマトケチャップをつくろう!
11/17(日) お餅をつこう!

□ 講師
エゴマレディース

飛騨市古川町の南部地区の女性農業者により組織されたグループで、飛騨地方の伝統食材として昔から馴染みの深いエゴマの栽培から、エゴマを使ったおはぎなどの郷土料理の研究、学校での料理教室の開催など地域伝統食の伝達活動をしています。