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【飛騨市×IID】くらしの知恵と手づくりの楽しみ お餅をつこう! @ IID

【本ワークショップは定員に達したため、受付を終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!】

飛騨の人はお餅が大好き。毎朝お餅を焼いて食べる人も珍しくありません。みんなで、新米でおもちをついて、いろんな食べ方で楽しみましょう。お正月飾りのミニ花餅もつくります。

天高く杵を振る人、呼吸を合わせもちを反す人、「よいしょお〜!」と掛け声をかける周りに人。みんなが力をあわせておいしいお餅をつきます。
飛騨の水と空気で育んだ「たかやまもち」米でつくる杵つき餅は、まっしろできめ細やかで伸びの良いお餅です。ついたお餅は、みんなで丸めて、定番の醤油やきなこのほか、飛騨ならではの「あぶらえ」で食べます。

また、飛騨では、「雪国の新年に花を飾りたい」という思いから、葉の落ちた枝に紅白の餅をつけた「花餅」をお正月の飾りとしてつくります。ワークショップでは、少し早いお正月の準備として、部屋に飾れるような小さな花餅をつくってお持ち帰りいただけます。

飛騨のくらしの知恵と手づくりの楽しみ 関連ワークショップ
08/31(土) トマトケチャップをつくろう!
09/01(日) トマトケチャップをつくろう!
11/16(土) エゴマをすろう!

□ 講師紹介
坂口美枝子、西智子、安達浩美

飛騨市河合町という山村に生まれ暮らす、飛騨の暮らしの達人たち。
春になればヨモギを摘んで草餅をつくったり、秋になれば栗を拾ったり、栃の実で栃餅をつくったり、晩秋になると漬物を漬けたり、飛騨の自然と寄り添って暮らしてこられました。坂口さんと西さんはこれまでも、飛騨市+IIDの「こも豆腐」、「漬け物ステーキ」ワークショップの講師を担当していただいています。安達さんは、昔の知恵をつないでいきたいという想いから、市内の子どもたちを対象に花餅づくりなどの「暦とあそぶワークショップ」を企画されています。おもちをつきながら、長年の暮らしの中で体得してきた知恵をおすそわけしていただきます。