09/08

event

【IID共催】本物の花鋏を持ってハーブを摘みに行こう! @ IID

◎ 燕三条のものづくり ぐるっと体験フェスティバル 第2弾 ◎
ものづくりといえば、新潟県の燕三条地域。
燕三条でつくられた道具を使ってみたり、職人さんの熱い思いに触れてみたり、
見て、聞いて、使って、作って、食べる!
五感でものづくりのまちを体感できるフェスティバル。
IID館内をぐるっと巡りながら、燕三条のものづくりをぐるっと体験!
2月に開催した、『三条のものづくりぐるっと体験フェスティバル』の第2弾の開催です!

  

「秋のハーブづかい、刈り取りから加工まで」

フレッシュハーブを刈りとって、暮らしに役立つドライハーブをつくります。

道具ひとつで仕事はうんと楽しくなります。
剪定バサミをつくっている坂源さんから、鋏についてうかがいながら、学校園で育てたハーブを刈り取り、ドライハーブにする下ごしらえをします。

ハーブティーやお香、ブーケガルニのいずれか、時間の許すかぎりつくりましょう。
時間内にできなかったことはご自宅でそれぞれに。
刈り取ったハーブはすべてお持ち帰りいただきます。

予定しているのは、ビワ(細かく刻むところまでします。ビワ葉エキスやお茶に)、
楠(衣類用)、ベイリーフ、ローズマリー、タイム、セージ、レモンバーベナなど。

「本物の花鋏のお手入れ方法、使い方の話」

切れ味の鋭さはもちろん、グッドデザイン賞をとるほど美しい花ばさみ。
假屋崎省吾先生の鋏は、燕三条で作られているってご存知でしたか?
ワークショップでは、花ばさみ職人から正しい使い方や使い分け、お手入れする方法などいろいろなお話を聞く事ができます。

□講師プロフィール
石田紀佳(学校園)
巡る庭-ミドリノ ブログ
フリーランスキュレーター、プランナー
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。
著書、「藍から青へ 自然の産物と手工芸」建築資料研究社。
◉10年ほど前より郊外に畑小屋を借り、二人暮らしの食材の半分ほどを自給。

坂井信行
新潟県三条市にある生け花・園芸ハサミの専門メーカー、(株)坂源の4代目社長。
1903年創業、今年で110年。切れ味と使いやすさにこだわった製品作りに努力していきます。
工場の祭典期間中は、鋏の研ぎ・手入れ講座を行います。