01/26

workshop

【IID共催】「巡る竹林」 その1
四海波の花かごづくりとつかい方 @ IID

レポート

『巡る庭-ミドリノ』ブログに、今回のレポートがアップされました! http://meguruniwa.blogspot.jp/2014/01/blog-post_26.html?spref=tw           『巡る竹林』次回は2014年4月12日に開催予定です。どうぞお楽しみに!!

【本ワークショップの第1部は定員に達しました(12:30〜15:00)。
なお、第2部(16:00〜18:30)の申し込みは受付中です。】

※第1部の参加をご希望される方へ
キャンセル待ちの申し込みを受付けております。開催3日前時点でキャンセルが発生した場合にはご参加いただけますので、ご希望の方はお申込先メールアドレスまでお知らせください。
お申込みくださった方も、やむなくキャンセルされる場合は、1月23日までにご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

2014年巡る庭の初ワークショップは竹の花かごづくり。

緑の竹ひごを底編みするところからやります。

今年は、竹に親しみ、竹をとおして人と自然のつながりを感じていきます。

手を動かしてものづくりをしつつ、竹を巡る環境にまでふみこみましょう。

ゆくゆくは里山での竹林の現状を味わうこともする予定です。

勢司恵美さんは、環境への関心から竹職人の道をえらばれた方です。

ご自身で竹を伐り出し、現代の暮らしに使える竹道具をつくっています。

勢司さんの竹とのお仕事を軸に学校園がからんで考察していく「巡る竹林」。

どんな旅になるのか、ぜひご一緒しましょう。

□講師プロフィール
勢司 恵美

1978年生まれ。
2008年、大分県別府市の竹工芸訓練支援センターにて竹工芸を学ぶ。
2009年、卒業と同時に独立
。別府竹細工は油ぬきという処理をした竹を用いた繊細な花かごや現代の生活に合う
クラフトが主流だが、山で伐った竹そのままを用いる昔ながらの荒物を志す。
2010年、今失われつつある地元の荒物にも目を向けなければならないという思いから、
湖と田畑の広がる地、茨城に戻る
現在、籠つくりの日々を送る。

花活け指南:塚田有一
竹と器の話:石田紀佳

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学校園とは…
温室の塚田有一とフリーランスキュレーターの石田紀佳が共催する「学校園」はIID 世田谷ものづくり学校(以下IID)の協力で2007年からこれまで様々な自然と暮らしをめぐるワークショップを企画してきました。

きっかけは藍。まずはその藍を育てて自分達で染めをやるために、IIDの裏庭のもと学級菜園をお借りしたのでした。

「学校園」では身体を使って、自然との関わりを感じることを大事にしてきました。自らの手を使って自然の旬のちからを頂き、お節供の知恵や、手仕事の知恵と技術を体感します。それは、ものとこころの接する、様々な軸が交錯し広がりをもつ、豊かな場所への旅でもあります。
ものを「創る」とは、こうしてなにかを傷つけて、そしてその痛みに共感することでもあったはずです。
現在は校内に育つ植物を用いたワークショップを定期開催しています。

blog>> http://meguruniwa.blogspot.com/

IID PAPER特集記事>>http://setagaya-school.net/old/Content/7204/