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【IID共催】シブカワの教室 9限目 はじめての落語 @ IID

レポート

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日本には”シブくて、カワいい”=”シブカワ”がいっぱい溢れています。

”シブカワ”なモノやコトを片っ端から集め、日本に息づく美意識を見つめ直そうとする”日本シブカワ研究所”がおくる、見て・聞いて・体験するイベント「シブカワの教室」

シブカワの教室9限目は、【はじめての落語】です。

  

<イベント概要>

2014年のシブカワ教室一発目は、新春にふさわしく伝統芸能の落語!
噺家の三遊亭兼好師匠をお招きして、落語を聞いたことのない方でも楽しめる新春の落語会を行います。

落語の楽しみ方や、基本的な仕組みなどを、兼好さんから学び、そのあとに実技として、兼好師匠の落語にじっくり浸っていただきます。
しかも今回は、祝い酒として5限目でお世話になった石井酒造のお酒か、お酒が苦手な人でも楽しめる甘酒をご用意します。

新年一発目の参加イベントは伝統文化を、友人や、ご家族などみんなで楽しんでしまいましょう!!!

きーんこーんかーんこーん♪
シブカワの教室9限目はじまります!

  

■開催日時: 2014年1月12日(日)
受付13:40/開演14:00/終了予定16:00

  

<講師プロフィール>

噺家:三遊亭兼好

サラリーマン等を経て1998年8月、妻子がありながら28歳で三遊亭好楽に入門。
前座名は好作。  
2002年3月、二ツ目に昇進して、好二郎と改名。
2002年10月、NHK新人演芸大賞出演
2003年10月、NHK新人演芸大賞出演
2004年2月、第1回 車力寄席グランドチャンピオン大会落語部門賞受賞
2006年、2007年、「にっかん飛切落語会」若手落語家表彰努力賞受賞
2007年12月、「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞
2008年、林家彦六賞受賞
2008年9月、真打に昇進して、兼好に改名
2010年 国立演芸場花形演芸会平成21年度銀賞受賞
2011年 国立演芸場花形演芸会平成22年度金賞受賞
2012年 国立演芸場花形演芸会平成23年度金賞受賞
その他、テレビ・新聞他マスコミ登場多数

大学卒業後、タウン誌記者や魚河岸などの職を転々としてから落語家に転身した変わり種。
前座時代は“前座のエース”と呼ばれ、早くから頭角を現す。二ツ目昇進後もメキメキと実力をつけ、2006年には「にっかん飛切落語会・努力賞」を受賞。
翌年はさらに「にっかん飛切落語会・奨励賞」を受賞。社会人経験で得た経験と感覚を見事に取り入れ、あらゆるネタを現代的な視点で切り取る卓越の構成力をもつ。
特に論理的に噺を組立てていく噺家としても知られ、力強い声と巧みな演出力でどの演目でも兼好流に仕立て上げてしまう。
2008年に行われた真打昇進披露では、各会場とも大入りの大盛況に。
一門の期待を一身に受ける、若手の成長株である。
地元の会津では熱心な後援会が活動を展開しており、講演会の講師としても活躍する。
映画や時事ネタ、家族ネタなどをトピックに、味のある自筆のイラストとともに展開される絵日記ブログが好評。高座以外でも兼好流の笑いを日々提供する。