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workshop

【休講】【IID共催/イルカの学校】飯面雅子の親子で楽しむ「サンドアート」 @ IID

【主催者都合により、本ワークショップは休講となりました。新規のお申込み受付も終了しておりますので、あしからずご了承くださいませ。】
(2/21 13:30)

日本のサンドアートの第一人者、飯面雅子による、サンドアートパフォーマンスとワークショップ。

大人から子供まで楽しめるサンドアートの魅力を生でお伝えします。
ぜひこの機会に、話題のサンドアートを体験してみませんか!?

内容
・サンドアートってなに?
・サンドアートパフォーマンス
・サンドアートの基本
・サンドアートにチャレンジ

□講師プロフィール
飯面 雅子


学生時代より砂をマチエール(美術作品の材料や材質、素材を意味するフランス語)としたアニメーション作品を制作し手塚治虫らに注目されていた。その後『きまぐれオレンジロード』(日本テレビ)のエンディングアニメーションの制作を。(日本人作家初のテレビで放映されたサンドアート作品)
長野県・上田市マルチメディア情報センターの常設展示作品である『SARUTOBIくん』(石ノ森章太郎原作 鈴木伸一アニメーション監督作品)での砂アニメーションパートを制作し、日本アニメーション協会においてこの作品の全編上映が行なわれた。NHK教育番組「プチプチアニメ」での『すなあそび』(演出:飯面雅子)の発表を機にNHKエデュケーショナルよりのオファーを中心に、本格的に商業アニメーション作家の道を歩みだす。



飯面雅子が砂で紡ぎだすアートは、砂というマチエールとともに、国内外で独創的でユニークなものと評されている。またサンドアート・パフォーマンスや砂アニメーションを文化として押し広げる活動にも積極的に参加。キンダーフィルムフェスティバルで特別講師、一般向けアートアニメーション講座のワークショップなどを展開し、日本映画テレビ技術協会でもサンドアートの講師を務める。タレント、ベッキーのサンドアートをサポートする等、その活動範囲を広げている。

■ナビゲーター プロフィール
関 智

東京都生まれ。日大藝術学部映画学科卒。徳間書店でSF専門誌「SF adventure」編集長。その後プレイステーションで原案、シナリオ、プロデュースを手がけたゲームソフト「とんでもクライシス!」が国内外でヒット。PS2で「ストリートゴルファー」をプロデュース。ソフトバンク配信コンテンツ「Yubio」編集長を経て、10年wiiソフト「珍スポーツ」原案担当。現在の活動は、雑誌、書籍、ゲーム、携帯コンテンツなど多分野に渡る。東放学園デジタル文芸科、日本電子学校モバイル・ビジネス科、日本脚本家連盟スクール講師。