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event

MASAKO HEADLESS – someone who could be you @ IID

楳図かずお コメント―”あの世”が”この世”に重なって、静かに怖い 柔らかな絵

新進気鋭のアーティスト・MASAKOが電子アプリをはじめて手掛けました。
すべてのマテリアルはアナログの絵画を用いています。
しかし、それは単なる絵画のデジタル化ではなく、かといって電子書籍でもゲームでもありません。
あたらしい迷宮がそこにあります。

本展覧会では、デジタルアプリとそのオリジナル展示作品を同時公開。
デジタルとアナログが縦横に行き来する、世界初の試みとなります。

MASAKOの描く情景、それは既視感を漂わせたイメージの深奥に潜む漆黒の闇。この闇は想像力を駆り立てる多様な黒へと転化され、物語を紡ぎ出します。

HEADLESS – someone who could be you、あなたの物語を探しにきてください。

□イベント
10月上旬MASAKO初アプリ「HEADLESS – someone who could be you」リリース予定!

 

□プロフィール
MASAKO
1987年 埼玉県生まれ

展覧会歴
2010年 個展、every day/トーキョーワンダーサイト本郷
2009年 個展、トーキョーワンダーウォール2008:MASAKO – Material/東京都庁
    グループ展、Galerie Sho Projects CLARA DESIRE+MASAKAO+大槻素子
        /Galerie Sho Contemporary Art
2008年 グループ展、Galerie Sho Projects 7人の新人展/Galerie Sho Contemporary Art
    トーキョーワンダーウォール2008 審査員長賞受賞
    個展、MASAKO – MY HOME/Galerie Sho Contemporary Art
2007年 個展、中西真子展/ホワイトキューブ PB
    国展 入選
    個展、MASAKO展/CITY GALLERY
    シェル美術賞2007 入選
    アミューズアートジャム2007 最終審査ノミネート