世田谷ものづくり学校

REPORT

2018 / 12 / 7(金)〜 10(日)

2018年MakeX世界大会レポート | ハツメイカー研究所

IID 世田谷ものづくり学校内にあるロボットプログラミング教室「世田谷ハツメイカー研究所」。そこに通う生徒たちが、2018年12月、ロボットコンペディション「Makex」世界大会へ日本代表として参加しました!世田谷ハツメイカー研究所からは、日本東京予選を勝ち抜いた3チームが参加しました。

IID 世田谷ものづくり学校も全面サポート

IID 世田谷ものづくり学校、そして館内のファブラボ世田谷では、ハツメイカー研究所の取り組みに対して積極的にサポートし、ときには連携し様々な活動を実施しています。

今回の「Makex」でも、当施設としてオフィシャルサポーターとして協賛し、練習場と東京予選会場の提供、世界大会参加の諸経費などの協賛をさせていただきました。

「Makex」世界大会では、決勝トーナメントまで進むことはできませんでしたが、「チームユイ&ココロ」は特別賞を受賞し大健闘!
大会の様子をハツメイカー研究所の公式サイトにて掲載されていますので、IIDの公式サイトからもご紹介します。
(本ページでは、第1回目のレポートを転載しております。続きはハツメイカー研究所の公式サイトよりご確認ください)

2018年MakeX世界大会レポート 【選手登録篇】

こんにちは!アザイコミュニケーションズの浅古です。
2018MakeX世界大会が、2018年12月7日(金)から10日(日)まで3日間に渡り開催されましたMakeXとは、Makeblock社が世界数十カ国で開催しているロボットコンペティションのことです。
10月に日本で開催された予選で優勝した世田谷ハツメイカー研究所のチームが日本代表として出場するため、中国・広州南沙体育館まで同行し選手たちのサポートを行いました。

世田谷ハツメイカー研究所からは、東京大会MVP「チームUK」の慶多くんと悠貴くん、「チームユイ&ココロ」の結衣ちゃんとこころちゃん、「チームナナ」の奈々ちゃんの5人の選手と4名の講師、保護者の方を含め総勢16名で参加しました。

12月5日(水)、明日の選手登録に向け午前0時55分の飛行機で羽田から出発。午前5時に香港国際空港に到着。
今回の大会会場は中国広州にある広州南沙体育館。香港からフェリーに乗って中国入りします。 香港国際空港からエアポートエクスプレスで二駅先の九龍駅まで。
九龍駅からはタクシーで中港客運碼頭(フェリー乗り場)へ。
今晩合流する悠貴くん&こころちゃん一家を除き、現時点でメンバーは12人。3台のタクシーに乗り込みました。

フェリー乗り場はショッピングモール内にあります。
チケット交換所などがある3階のフロアで、荷物を預かってもらいました。16時15分発のフェリーまで7時間ほどあるから、一旦解散です。各自自由行動。 香港動物園に行ったり、朝粥を食べたり、淺水灣のビーチでゆっくりしたり、みんなそれぞれの時間を楽しみました。

大会会場である広州南沙体育館へ

15時にフェリーターミナルに再集合し、荷物を受け取り、チェックイン。
フェリー内は広々としていて、売店もあり、作りたての麺なんかも販売しています。

約1時間30分で広州・南沙に到着。
南沙ターミナルに着くと、今回MVPが宿泊するグランドホテルがすぐ近くに見えました。
選手登録をするためホテルからMAKEXが手配しているバスに乗り、大会会場である広州南沙体育館へ向かいます。
なかなかバスが来ないというトラブルはあったけど、なんとか無事に体育館に到着。
とても大きな体育館。みんな興奮気味。

館内は参加者でごった返していますが、ロボットを準備し、登録の手続きへ。

無事に登録完了、明日の大会に向けて

無事に登録を済ませ、ホテルに戻ります。
ところが、どういうわけか、帰るバスがありません。
参加者はグランドホテル組とシェラトン組に分かれていたのですが、シェラトンに行くバスはないというのです。

さて困りました。
周辺にはタクシーも走ってません。
歩くと3kmちょっとなのですが、スーツケースを持って歩いて帰るのは厳しいです。
みんなほとんど寝ていません。

疲れ切っている中、交渉の末シェラトン行きのバスを手配してもらえることになりました。みんな一安心。 シェラトンに着いたのは午後9時過ぎ。チェックインを済ませ、ロビーに再集合。
明日の大会に向けての調整が始まりました。
23時には解散し、就寝。
本番で身体を壊しては意味がないですからね。
さて、明日の大会はどうなるでしょうか。
次回のブログに続きます。

続きはハツメイカー研究所の公式サイトにて!

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